自分の「強み」の把握

これについてはいくつか方法がありますが、大きく2つの方法で把握できます。

  • 努力してないのに他人より結果を出せることを探す
  • 思わず行動してしまうことを探す

まず、前者ですがこれは簡単に言い換えると「得意なこと」です。
これって社会で一番使う能力です。

「苦手なことを補う」という作業をするのっておそらく大学受験までなんじゃないかと思ってます。
大学受験が終わってからは「得意なこと」をどれだけ伸ばせるかが勝負。
そういうものを探す時、やっぱり大した努力をしてないのに「すごいね」と言われることがやっぱり強みになるわけです。

僕で言えば間違いなく「話すこと」です。
これには授業も含まれますし、ミーティングなんかもそのうち。
さらには、営業なんかも僕の得意分野だろうと思います。

相手に「なるほど!」と言わせるのが得意なわけです。

あとは目の前の人のモチベーションを上げたりすのもなんの努力もなく感覚で実行できる。
これはやはり僕の強みだと思います。

ちなみに僕が間違いなく向いてないのは事務作業です。
(あとは自分に嘘をついてでも頭を下げたり尊敬してない上司をよいしょしたり・・・?)

別の観点から、強みの把握として良い方法は「思わずやってしまうこと」です。

普通勉強とか何か行動する時って心理的ハードルがあるじゃないですか。
そのハードルがめちゃくちゃ低い行動があると思うんです。

例えば僕なら毎日生徒と連絡を取って質問対応したり、励ましのLINEをしたりすること。
これは思わずやってしまうことであり、なんのストレスもない。

これはやはり僕の強みなわけです。

皆さんの中でも「これは思わずやってしまうな」という行動があるはずです。

それはきっとみなさんの強みに繋がってるはず。
それを探してみてもいいかも。

受験は単なる通過点。
大事なのはそのあと。

でも、そのあとのために人間として成長できる絶好のチャンスが大学受験です。
受験が全てではないけど、その受験を蔑ろにする人はやはり社会人になっても結果は出せない気がします。

受験と社会人の関係性についてまた別の記事で書きます。

じゃあ、また!!!

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