最近は春の匂いがするようになり、なんだかとてもワクワクしています。笑
季節の匂いってそれぞれの良さがあっていいですよね!
さて今日は『安値勝負』の塾についてです。
最近広告やホームページで『安心価格!値上げしません!』みたいに宣言する塾が増えてきましたが、これって経営者視点からすれば誰も幸せにならないんですよね。
まず人件費は適切にかけるべきです。じゃないといい人材は集まりません。
大手予備校で結果を出している講師の方々に授業をしてもらうにも当然それ相応の時給が必要です。
詳細はお伝えできませんが、少なくとも大学生の倍以上はするわけです。
つまり『いい人材を雇えばそれ相応のお金がかかる』という当たり前の理屈です。
Nii Schoolはすべてスタッフは僕の教え子であり、かつ難関大学在籍の講師が多いです。
さらに数学も英語も国語も一流のプロ講師です。
大手予備校は集団授業の際に、できるだけ生徒の単価を抑えるため、教室にたくさんの生徒を教室に入れて売り上げを確保します。
しかしうちはそれをやりません。
なぜならそうすることでその先生との距離ができてしまって、質問やいろんな進路相談などができないからです。
大手予備校の下位互換を作っても意味がありませんし、それなら大手に行ったほうがいいでしょう。
Nii Schoolはそうではなく『普通の高校生が成績を上げるために必要な地に足ついた教育』をしたいと考えています。
そうなったとき、生徒はどんなに多くても1学年20人に絞る必要があり、密で良質な教育をする必要があります。
その結果、決して安くはない授業料になるのです。
僕は経営者として『適正価格で適正価格以上の価値を提供する』という当たり前のことを正々堂々宣言して生徒数を増やし、闘っていく覚悟です。
その覚悟として、体験していただくご家庭にはいつも『大手や他塾の体験も行ってみてください』と言います。
比較されても負けない自信があるからです。
うちの退塾率は1%未満という驚異的な数字は圧倒的に良い教育を行なっているからだと自負しています。
入塾していただいたご家庭には絶対に満足していただける教育を実践できるよう経営者としてより成長し、大手予備校や他塾を圧倒したいと考えています。
これからも僕だけは365日年中無休で教育と向き合い、『我が子を通わせい』と思う塾を作り上げていきます。